アスベスト(石綿)除去作業 焼却施設解体工事
ダイオキシン類ばく露防止対策要綱に沿った
廃棄物焼却施設を安全に解体します。
焼却施設解体工事工程

汚染物質除去作業
焼却炉の規模、使用履歴等などにより適正な解体方法を選定するために事前調査をおこないます。
調査(汚染物質・周辺環境)
汚染物と空気中のダイオキシン類濃度調査の結果より、管理区域を決定し適切な解体を立案いたします。
解体工法決定
計画書の届出
火格子面積が2平方メートル以上又は焼却能力が1時間当り200kg以上の焼却炉を解体する場合には工事開始14日前までに労働基準監督署長宛てに届出の必要があります。
 
 
汚染物質除去作業/解体作業
汚染のレベルによって保護具の選定をおこないます。保護具の着用により作業員へのばく露を防ぎます。
作業区域内はシートで養生をおこない室内を負圧状態にするとともに、電気集塵機を設置し周辺環境への汚染物の飛散を防ぎます。
室内の換気と、湿潤化により作業員へのばく露を防ぎます。作業中も作業環境中のダイオキシン測定をおこない解体作業が安全におこなわれていることを確認します。
廃棄物処理
洗浄、湿潤排水は的確に処理し再利用します。解体に伴い発生する汚染廃棄物は厳密に管理し処分されます。
周辺環境調査
周辺環境でのモニタリングを必要に応じて実施し、周辺住民の皆様からのご理解をいただきます。
土壌改良
有害物質による土壌汚染は、放置すれば健康に影響が出ることが懸念されます。これら汚染から住民の生活環境を守ることは、大きな社会ニーズとなりつつあります。
 
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